真珠様陰茎小丘疹は女性にどのように思われる?

真珠様陰茎小丘疹がある人のほとんどが一番気にしていることは『女性にどう思われるか?』だと思います。

これは一概に言える話ではなく、女性によって感じ方は全く変わると思います。

どんなにぶつぶつが多くても全く気にならない女性もいるでしょう。ホンの少しぶつぶつがあっただけで異常に感じるほど拒否反応を示す女性もいるでしょう。

今までに何人かぶつぶつがある男性とお付き合いしたことがあるのであれば、基本的には気にならないと思いますが、少なくとも始めて男性の性器にぶつぶつを見つけてしまった女性は『性病?』という疑いを持ってしまうことは仕方のないことです。

そこで冷静に相手が納得できる説明をできればいいかもしれませんが、自身がコンプレックスに感じてしまっていると、なかなか冷静に説明できないかもしれません。

せっかくいい関係を築けていたのに、性器にぶつぶつがあるというたった一つの理由で関係性がこじれてしまうのは余りにももったいないと思いませんか?

真珠様陰茎小丘疹は病気ではありません。しかし、自身がコンプレックスに感じてしまっているとしたら、除去治療を受けることは有効だと思います。

それなりにお金はかかりますが、決して何十万円、何百万円と掛かるわけではありません。

ホンの数万円でコンプレックスが解消できるのであれば決して高くはないと思います。

特にあなたがまだ30前ならばまだまだ人生は長いです。自分への投資としての数万円なら、数回遊びに行くのを我慢する。ホンの2、3回お酒を飲みに行くのを我慢する程度のことはそれほど大したことではないと思います。

解消できるコンプレックスはできるだけ早く解消してしまうのが自分自身のためだと思いますよ。

真珠様陰茎小丘疹は病院で除去できる?

亀頭周りにできる白いぶつぶつ、真珠様陰茎小丘疹は泌尿器科や形成外科等のの病院で除去することはできません。

その唯一の理由は『病気ではないから』です。

泌尿器科や形成外科には『保険診療』と『自由診療』の2種類があり、保険診療の病院では除去治療を受けることはできません。

真珠様陰茎小丘疹の除去治療が受けられるのは自由診療の医療機関です。

病気ではない真珠様陰茎小丘疹は、保険診療の対象外にはならないので、自由診療の医療機関で除去治療を受けることになります。

病気が原因で出来ているぶつぶつであれば、当然保険診療の医療機関で治療を受けることが可能ですが、美容目的の治療に分類される真珠様陰茎小丘疹の除去治療は保険診療の対象外の治療になってしまいます。

真珠様陰茎小丘疹を除去したいなら美容外科クリニックに行きましょう。

5万円前後の治療費がかかってしまうことが一般的ですが、長年悩んできたのであれば、それだけのお金を払ってでも除去治療を受ける価値はあると思います。

ぶつぶつが全くない人には分からないことですが、性器にぶつぶつがある人からすれば、顔に出来てしまったニキビを治したいというのと同じような感覚でしょう。

程度によりますが、たくさんのぶつぶつが出来ている人の悩みは意外と深いものです。

真珠様陰茎小丘疹ができる原因

亀頭のカリの周りにできる白いぶつぶつ、真珠様陰茎小丘疹(しんじゅよういんけいしょうきゅうしん)。

病気ではなく生理現象なので、ウィルスが原因ではありません。

実はなぜ真珠様陰茎小丘疹ができるのかはハッキリとしたことはわかっていませんが、真珠様陰茎小丘疹が出来やすい人の傾向はあります。

脂肪が固まったものなので、皮脂の分泌が一番多い一番の原因は『体質』です。10代の一番皮脂の分泌が多い時期にできる傾向が強いです。

大体中学生くらいから出来始めて、二十歳を過ぎた頃にぶつぶつが増えたり大きくなったりということはなくなります。

ただこれはあくまでも傾向に過ぎないので、個人差があるということは忘れてはいけません。

高校生くらいから出来始めて、20代半ばまで増え続ける人も珍しくはないので、この傾向に当てはまらないからといって不安に思う必要はありません。

どちらかというと全くできない人の方が多いのですが、体質的にできてしまう人はそれに抗うことはできないので、それは受け止めた上でどうしても気になるなら美容外科で除去治療を受けるなど、自分にとって一番良い方法を選択しましょう。